ミガワリさんのWSブログ

ヴァイスのことしか書かなくなったんで専用化

今までの宇宙人構築紹介

内容はほぼ昨日の記事のおまけに近い感じです。
とらぶるダークネス2弾がリリースされてから今の構築にまで至った経緯という感じで、それまでに試した構築を紹介していきます。


追加直前
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以前にも紹介がしたことがある構築です。
1帯はナナ完全依存で、CXをほぼ全て扉で固めて古代のWSしてました。
お座り唯を軸にした0帯だけは強かったですが、それでも動き全体を見ると古代のWSを抜け出せていないので、大会で勝てるデッキにはならなかったです。



リリース日当日の初期構築
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リリースされて本当に最初に組んだ構築です。
この段階では、半端なカード入れるよりはキョーコに寄せた方が強いと思ってましたが、実際に回すとキョーコの強制思い出送りが痛すぎるということに気付くまで2時間かかるかどうかといった所でした。
0帯は、追加前で実装していたお座り唯ベースのもので、まだララ集中とマジカルウィッチの評価がそこまで高くなかったため初段プールでの結論の流れを引っ張ってきました。ララは移動できませんが、追加後もデメなしの3500キャラはこのララしかいなかったため、そのまま残っています。
レベル3のバランスも追加前のものをそのまま流用しましたが、追加前と違って手札アンコールで3ナナを切る手段がなくだぶつきやすいのと、ストックブースト採用によってナナの枚数が少なくても埋めれる点から改善が必要になりました。



ティアーユ採用タイプ
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二日目以降から4月末ぐらいまではこのデッキタイプを使っていました。以前にも紹介したことがあるデッキです。
0帯の攻撃性能を落とした代わりに、ゆっくりとプレイして1帯以降きっちり固める構成にしました。
この構築のメリットは0帯の特徴パンプを採用している為、ボードでの基本数値が高いこととティアーユによって1面極端に硬いキャラでも、ソウルも確保した上で面突破できることです。
関東にいたころ一番公認で優勝した回数が多い構築がこれでしたが、当時フルパワーの化とデレマスの0の速度に対してあまりにも弱すぎるので、上から引いたカードと集中の結果依存でゲーム展開が決まりやすいという問題は残ったままで、大きな大会では散々な結果で終わることが多かったです。


ルン入り中速宇宙人

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この構築は5月にあったスクフェストリオで実際に使用しました。
コンセプト自体は最終的に結論となった宇宙人に最も近いですが、1帯のボードの固め方はティアーユタイプのものがそのまま採用されています。
当時は評価が微妙会ったこともあり島風改も不採用だったため、ティアーユを抜いてしまったことも相まって本当に出力が高い相手を突破することができなくなってしまってます。
相殺すら不採用なので、7500以上で固められてしまうと無条件チャンプアタックを絡めないと面抜きできないのが致命的でしたし、このタイミングから増え始めたとはいえ羽川に対する回答もデッキ内には存在しなかったです。


8扉速攻宇宙人
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先ほどまでの宇宙人と全く毛色の違う構築で、ルンとレベル0キョーコを同居させ後攻3パンを絶対するというコンセプトで構築しました。
アタック回数が多い=扉をめくりやすいという性質を利用した8扉構成であり、上位レベルカードは基本的に全て扉で集めに行きます。
これまでの構築と違って多パンに貢献しない特徴パンプが抜けていますが、無理やりリソースを生成することで扉を張ることができる構築なので、そこで足りないパワーを補助しています。
ただし、過剰アタックした分のカード損失は結局ルンとキョーコのテキストで解決している以上ストック消費数が半端ないので、なかなかきっちりストックはたまりません。
さらに、ダメージレースを扉を盾にして取りに行ってる一面もあるので、扉で拾うとダメレで勝てなくなる初風の影響をダイレクトに受ける構成でもありました。
一応公認大会で優勝するぐらいの力はありましたが、あくまで初見殺しというか多パンに対して正しい対応ができないプレイヤーに対してイージーウィンするだけの構築の域を抜け出すことはできませんでした。



4000ナナベース
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0帯はゆっくり動くけど、"ホントの友達"ナナを採用して戦闘力を上げたタイプです。
4000ナナのデメリットは決して軽くないものですが、外してもマジカルウィッチのテキストやララ集中ヒットでごまかしが効くのではないかと思って試しました。
また、後列キャラを“二人は仲良し?”ヤミ&モモにすることで、黄色の確保と後列の枠とスリムにすることも図りました。
他の構築よりも"お座り"ナナの採用数が多いですが、早出し条件の4000ナナをフル採用している関係で早出しを狙う選択肢も残っている為、ララが出ない局面で早出しするパターンも想定しています。
実際のところ、0帯での4000ナナのリスクはイメージ通りにある程度緩和可能でしたが、問題は2週目でトップから引いてしまった場合が大問題で、軽いキャラがナナしかいない状態でストックに飛んでしまったときのストレスが半端なかったです。
また、お座りナナの早出しもナナ本体を1週目段階で加えることがないため基本的にやることがなく、500応援のモモヤミはカードパワー自体はほぼ500応援バニラと変わらないので、デッキ全体のカードパワーの低下がかなり目立ちました。
今まで全部特徴パンプのナナを採用していたこともあって、500応援では端にパンプしてくれないという点でも宇宙人のボードでは致命的でした。
結果的に、丸くしたけど基本スペックがあまり高くない構築となってしまいました。



モモ・べリア・デビルーク入り8ストブ
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自分はこれを作るまでは、8ストブ宇宙人の評価は全くと言っていいほど高くありませんでしたが、8ストブのプレイプランを少し覚えてから見直しが発生してオリジナルで組んでみたものです。
8ストブ宇宙人は世間的にはヒールしかないものの方が多かったですが、大量に作ったストックがあれば楽園モモバーンのストック条件を簡単に満たせるのにもったないないと感じ、上位レベルは今までのコンセプトをそのまま採用しました。
といっても、実際はダークネスやモモのバーン補助カードを入れてしまうと、“ささやかな応援”モモの連動テキストの外れが多くなってしまうという問題が発生し、モモプランとストブ連動の共存の難しさを感じました。
ちなみに、この構築では今まで頑なに1枚しか入れていなかった双子姫ナナを2枚採用していますが、自分は8ストブの場合は狙い撃ちで特定カードを取りに行く難易度が高いと判断して、2枚採用を基本としています。
また、この構築の1帯のバランスは最終的な結論とほぼ同じ構成をしていますが、当時はまだこの構成が強いという認識はありませんでした。



低速8ストブ
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8ストブ宇宙人を使ってみて、ストブを大量に打つというアクション自体が強いのは納得したので、それでは相方のストブを"ささやかな応援"モモではなく"ドキドキバスタイム"ナナにしてどっちのストを引いても回収連動ができるようにしてはどうかというコンセプトで組んだものです。
1相殺を多めに採用して、戦闘力不足の緩和と、上から引いたストブによってどっちを使うかをギリギリまで選択を待てるようにしています。
実際は、ストブは確かに沢山使えるんですけど、キャラが弱すぎて常に手札がギリギリとなり、連動で拾うのは基本的に次ターン使う現物ばかりで、先のカードを拾えないという問題が浮き彫りになりました。
また、1キャラの貧弱なパワーを補うために、アクターレテキストがついているララ美柑を採用していますが、これによって上位後列もララである必要が出てきて、双子姫を採用できなかったのはかなりの痛手でした。
トータルで見て、これもカードパワーが低いデッキであるという結論にしかなりませんでした。


共鳴システム採用宇宙人
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"お座り"ララの一部の共鳴システムが強い為、それを生かしながら戦う宇宙人です。
レベル0帯は、移動ララが入ってくる関係で、追加前のお座り唯ベースの構成が生きると判断し、ほぼそのままの形のものを使っています。
レベル0の動きが強いことは追加前構築で確認済みですし、レベル3のヒール力が6枚体制な上、モモもしっかり3枚残っている為レベル3の動きの選択肢が広く、考えた瞬間はこれがほぼ結論になるだろうと予想していました。
ただ実際は、後列の性能含めてレベル1があまりにも貧弱すぎて(そもそもレベル1の最大パワー持ちが裸Yシャツモモになってる)、TPに固められた後何もできないという事案が発生して没になりました。
また、お座りララが本格的にカードパワー不足であると感じたのもこの構築からです。



青門宇宙人
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TPみたいにストブを青門で何度も使いまわしたいというコンセプトから行きついた構築です。
宇宙人は青がセリーヌしか存在せず、流石にこれを使うのは無理がありました。
そこで、不純物とはいえ、モモのバーン時トップを見れて、0の戦闘力及びキョーコを強くできる“追跡中”お静を採用しました。
で、この構築何故か勝率が異様に高かったわけですが、実際問題青門でストブを何度も使いまわすという都合のいいゲームはあまり発生せず正直青門の恩恵はほぼありませんでした。
じゃあなぜということになりますが、レシピを観ればわかるんですけどこの構築の1帯のバランスは結論となった構築とかなり類似しており、この段階でこの1帯のバランスが強いということに気付き、これが転機となりました。



完成度95%宇宙人
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結論構築との違いは、"優しい想い"ララ2枚が1相殺とキョーコになってるだけでほぼ答えに行きついた状態です。
対羽川プラン以外は全て昨日の記事の中身の通りであり、この構成にしてから自分よりデッキパワーが高いタイトル相手にも互角に渡り合い負けなくなってきました。
ちなみに、このレシピは松井五段が入賞したレシピと45枚カードが被ってたりします。



ララ入り宇宙人
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対羽川プランとして"天性の小悪魔"ララと"優しい想い"ララの組み合わせが強いのではないかと思って組み替えた構築です。
結論になった構築との違いは、扉の種類とダークネス1枚が2/1ララに変わっただけであり、動きはほぼ同じです。
結局この2/1ララは昨日書いた通り、ダークネスの素引きが難しくなったリスクとこのララを使わなくても羽川は解決できるということで不採用になりました。
しかし、結局お流れになったとはいえ当初トリオの隣にヤミカンを持っていく話も進んでおり、ダークネスを3枚採用したヤミカンが隣にいても使用できる構築ということでトリオに持っていく予定もありました。



結論宇宙人
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昨日紹介した構築ですね。最終的にこれに行きつきました。
中身の紹介は昨日書いた記事を参照してほしい所ですが、これになってやっと化への完全に手に入れた宇宙人が完成し、本番に持っていくことができました。


ヒール8ストブ宇宙人
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地区大会が終わった後、8ストブの理解度を上げるために作ったヒールタイプの8ストブ宇宙人です。
今度は、"ささやかな応援"モモの連動テキストの当たりもしっかり増やした形になっています。
この当初、8ストブ宇宙人から双子姫を抜いてる人が結構いましたが、自分の中ではそんなことご法度でなわけで、モモ入り8ストブで書いた通り2枚を維持しています。
今までより8ブ構成としての動きは綺麗になりましたが、ただやっぱり"お座り"ララが弱いの一言につき、レベル3での打ち合いで勝てる気がしませんでした。



昨日の記事と合わせて以上となります。
本当は金色の闇複合宇宙人だったりもっというとミカド先生(初段の2/1バニラ)入りだったり、仲良し三姉妹全部採用したタイプだったり新キャントリ採用タイプだったり構成だけ考えたりお試しだけなら本当になんでも試したのですが、結論に至る軸になる部分のレシピだけを今回は紹介しました。
来年も宇宙人で戦えたらいいな。