ミガワリさんのWSブログ

ヴァイスのことしか書かなくなったんで専用化

Toloveる宇宙人追加後

追加前

f:id:migawari:20160321104004j:plain



追加後

f:id:migawari:20160321104920j:plain



3月11日にToloveるダークネスの追加ブースターがリリースされました。
当ブースターでは変身家事も細かい部分での強化をされていますが、それ以上に動物と宇宙人がより分かりやすい強化を受けています。
自分も、追加後は真っ先に宇宙人を最新プール用のデッキに再構築しかなりの頻度回していましたが、追加前と比較して劇的な強化をしており、追加前では勝つためのデッキとして握ることができなかった宇宙人を勝つために握るデッキとしての選択肢に挙がってくるまでになりました。
事実追加後の宇宙人ででた自分の近場の公認では本来は天敵である変身家事だらけのタイトルカップ込で何度か優勝しており、今まで公認の勝率イーブンに持っていくまでが精いっぱいだった追加前と比べると本当に強くなったように感じました。
今回は自分が現行で使ってる宇宙人の構築を紹介していこうかなと思っています。



1.追加前構築の軽い紹介
直近まで使っていた追加前構築はまだこの記事で紹介しておらず、動きのコンセプトもこちらと比べて変化している部分があるため後から追加前後の比較を行う際にも軽く紹介しておきます。



1-1.1/1ナナを軸にした戦闘
自分が最終的に追加前で使っていた宇宙人は、1帯は1/1ナナのみで戦う構成になっていました。
元々は共鳴によるパンプがある"仲良し?三姉妹?"モモであったりと別の共鳴ギミックも入っていましたが結局当時の1/0キャラではPRのモモナナ含めて戦闘する力がないと判断して1/1で固めるコンセプトが正解に近いと判断しました。
1帯から出せるレベル応援もあるため、面でレベル2になれてパワー8000を往復で維持できる1/1ナナベースの構築は他の構築より戦闘による負担が軽く、感覚としては世間では通称アマコンと呼ばれているかなた入りGFに近いものになりました。



1-2.お座り唯を軸とした0帯
この構築の0帯はパワー2500を超えたキャラが3種類12枚+お座り唯という構成になっており、唯+他のキャラの組み合わせで4000以上の出力を出せるパターンがとても多くなっています。
これにより0戦闘がとんでもなく強くなり、特に移動ララとの組み合わせでは先行だと移動するかもしれない5000キャラのスタートという言うまでもない強さを発揮し、後攻だったとしても移動ララと唯の2パンで相手にパワー5000の面2体+相殺されると分かってる戦闘を強要されるキャラがいないと全面返せないかもしれないという状況を作り出せることからほとんどのパターンで相手に負担をかけることができます。
この高い戦闘力により0帯で積極的なアタックが可能なので、1帯で1/1及び後列の大量展開のためのストックを無理なく確保することが可能です。



1-3.8扉構成 ※画像では1枚キャントリになっていますが、最終的には8扉でした。
今まで青門だったりストックブーストを混ぜたりしていましたが、最終的には8扉で落ち着きました。
これは1帯で積極的にアドバンテージを得ることができるキャラの採用を完全に見送った為、扉によるアドバンテージ取得が大きい点が一つ。そしてもう一つが山を管理する際に手札足りない問題とセットドローしたら山のCX密度が壊れる問題が競合するタイミングがどうしても出てきてしまうため、手札の量質ともにある程度確保される状況を少しでも作りやすくすることが目的です。
一応楽園計画という手札を増やすカードも入っていますが、1帯のキャラに大量にコストを使ってしまうためこの楽園計画自体は3になる直前にレベル3のモモを2枚回収するためのカードであり、道中の手札管理のためには運用しないという方針になりました。




2.追加後の構築について
追加前構築との比較を主にして記載していこうと思います。
レシピのカード1枚ずつの紹介は今後また中身がもう少しまとまってからにしようかなと思ってますが、自分が要点だと思ってる部分を紹介していく感じでやっていきます。



2-1.コスト及びリソース面が劇的に強化された1帯
今回の1帯はまさに自分の中で理想の1帯になったと思っています。
自分は追加前宇宙人を回していた際、1-1で記載した通り1/1で戦っていたため追加プールでは1/0でガウル互換に近いパワーが出るカードとCXを張って手札が増えるカードが欲しいと思っていたのですが、なんとそれを1枚のカードに凝縮された"裸Yシャツ"モモというカードが出てきました。しかもその隣にガウルと同等の互換を持つ"チャイナドレス"ナナまでリリースされ、1帯は完全に現代のタイトルに追いついたと自分は思っています。
この上で連動CXがストックブーストであり、おまけに山調整は元々"信頼の眼差し"ララという4ルックキャラが存在する関係で集中1本ではないため、青赤GF並にストックを貯めることができるようになりました。追加前は一週目で多くて5、3帯に入った時8あれば多いという状態だったのが、追加後では1週目で標準で8ストック近く、3帯では少なくて9で多いときが12ストック以上という貯まるストック量が1.5倍近く増えています。
これにより構成する山も劇的に硬くなり、3週目の山では戻り山総数は25枚以下にすることもたびたびありました。



2-2.強いヒールキャラの登場
宇宙人に元々あったヒールキャラである"お座り"ララは共鳴元カードであるとは言えお世辞にも強いカードとは言えず、追加まではモモをメインで集めなくてはならない関係上基本的に点数が押されているとき以外は集めることがありませんでした。
しかし、今回の追加で出た"興味津々な目"ララは単体パワー11k出るヒールキャラでありしかも2帯から出せるキャラであるため、安定した性能を持ったヒールキャラと弱かった2帯を補完するキャラという2面性で宇宙人の弱かった部分を解消してくれました。あまり極端にストックをためられないデッキでヒールキャラの早出しを行ってしまうとヒール分をストック崩した分で3週目の戻り山に大きな影響が出やすいのですが、2-2で示した通りこのデッキは貯めるストック数が青赤GF並なので少しヒールキャラを投げた所で許容圏外れるレベルで3週目の山を壊さない所がとてもデッキとかみ合っていました。また、ヒールキャラを早出しできるということは追加前でよく起こっていた詰めカードであるモモを集めるためにララを切らないといけない問題が発生し、いきなり通ってしまった後にヒールできないという問題があったのですが、このデッキは切る切らないの選択を迫られる前にヒールキャラを出してしまえるので回復もした上で詰めカードを集めることができるようになった点もとても大きかったです。



2-3.モモナナのバランス変更
追加前ではレベル3をモモ3枚ナナ3枚で構成し、モモ2枚集めて連動でナナ2枚呼び出すというコンセプトでいましたが、追加後は完全にモモの連続バーンによせてナナは1枚のみの採用にしました。
これは、モモ2枚+楽園計画を使ったクレしんがやっていたような連続チェックバーンを現実的にできるストックをためられるようになったのも大きいのですが、1/1ナナを使わなくなった関係で手札にたまりすぎたナナを円滑に処理する方法がデッキ内からなくなってしまった点も要因として挙げられます。ナナは1枚しか採用していませんが、ストックブーストを4投している関係でシャーロットで事前に柚咲を埋めておくのと同じ要領でナナを埋めてモモの連続バーンに時に吐き出してしまえば必要なタイミングで控室に置くことが可能になります。



2-4."大胆な水着"ティアーユについて
このカードは自分が宇宙人で黄色を発生させる上で激推ししているカードです。
宇宙人は1帯が強くなったとはいえ、パワーは6500~7000で構えるため、7500であったりカウンターを大量に構えたデッキタイプには簡単には対応できません。そのタイミングでティアーユを張ることでアラームで1面9000近い出力で突破することが可能であり、しかも置いたティアーユはそのままレベル置き場におけるためダークネス用の黄色発生になってくれます。また、もしティアーユを振った面が弾かれた場合も後列の集中ララのリバース1000を別のところに振ることができるため、今度は他の面が7500~8000のパワーで挑むことが可能になります。最後の詰めの再のソウル調整にも便利であり、たまたま振ってきたときの破壊力もものすごいです。



2-5.振ってきてパフォーマンスが高いキャラで固めた0帯
今使ってる0帯は戦闘力をほとんど捨てて、"マジカルウィッチ"モモで振ってきたカードがティアーユ以外全て後列で機能するかアドバンテージを生成できるカードで固めています。
これは、モモでせっかく成功してアドを稼いでも移動ララみたいに0キャラ程度の力しかでないキャラだとそこまで高いパフォーマンスを得られないと判断したためです。集中ララの集中が当たると面に1帯ででてきてこの戦闘力の低さも誤魔化しが可能なのですが、それでも物語と当たったときこの0の弱さが結構目立ったため、この部分は今後の課題点だと思っています。



2-6.集中6投
今の構成はなんと集中キャラが6枚も入っています。
序盤ではパワーに干渉できるアド集中であるララを配置するのですが、ゲーム後半ではまず3帯が面を捨ててバーンで決めるというコンセプトなのとララでは上位レベルキャラを回収できない為、ナナ集中に張り替えるように使い分けています。ただし、この構成も2-5で書いたパワー不足の要因になっている為、ナナ集中はへらすかもしれません。



2-7.楽園計画の増量
追加前では2枚のモモを回収する以外の用途で使うことがなかった楽園計画ですが、今回はコストが余っている為手札調整の為に頻繁に使うことになります。
1/1ナナが不採用になった=手札アンコールで不要札を面キャラに変換する力がなくなったという点も含めて楽園計画を使用した手札調整の価値は上がっています。
その関係で3枚中2枚拾うイメージをした関係でデッキには3枚積まれています。



今回は以上となります。
まだまだデッキとしては全然完成したと思っていないのですが、ついに自分が全タイトルで最も好きなキャラが使えるデッキタイプで勝ちに行っていいとい言われた為、今期は宇宙人で頑張っていきたいと思っています。